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血糖値を下げる

薬

運動と食事

血液検査ではコレステロールや中性脂肪など様々な数値を測定しますが、特に血糖値は気をつけたいところです。血糖値が高いと診断されたら、糖尿病に進行しないよう治療が進められていくこととなります。まずは食事や運動で血糖値をコントロールしていくこととなりますが、すでに糖尿病と診断されている場合は運動や食事での努力だけでは改善が難しいことも少なくありません。そこで、血糖値を下げるために薬を使った治療が行われます。薬にも様々な種類があり、食後の血糖値の上昇を防ぐタイプ、インスリンの分泌を促進させる、インスリンの効きを良くするものなどがあり、効く部位もそれぞれ違いがあります。薬が処方されたら、どのような働きがあり、どの部位に効いているのかはよく確認しておきましょう。

お酒との併用に注意

糖尿病の治療を行っているときは禁酒が望ましいですが、血糖値のコントロールがうまくいっている場合は適量であればさほどの問題はないとされています。とはいえ、糖尿病治療で薬を飲んでいる場合は、過度な飲酒を行うと薬の効果や副作用が増強されて低血糖の症状が出てしまったり、アルコールの分解が悪くなってしまうことがあります。このほかにも、ステロイド剤や甲状腺の治療を行っている人もインスリンへの反応を低下させてしまうことがありますので、他の疾患の治療を受けている場合はそのこともきちんと医師に伝えておきましょう。糖尿病治療薬を利用すれば、より血糖値のコントロールがしやすくなりますが、運動や食事療法などもきちんとできていることも大事です。薬を飲んでいるからと油断せず、運動や食事での努力も続けていきましょう。